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ウェルスナビのリスク許容度5で自動積立始めたのでブログで実績報告します

ウェルスナビリスク許容度の違いアイキャッチウェルスナビ

今から投資を始めたいけど損はできるだけしたくなくて…と投資をためらっている人はいませんか?

今回おすすめのウェルスナビナビなら、たった6つの質問に答えるだけであなたにぴったりの商品をAIが自動で見つけ出し、さらに投資資金に応じて商品を勝手に買い付けてきてくれます。

さらに設定すれば自動積立もできるので、ウェルスナビは12万人に利用され、預かり資産が1500億円もあり投資初心者に大変人気のあるサービスです。

それでいてウェルスナビは投資先を一つにせず国債、米株、インデックス、金などに分散投資しているためリスクが少なく、それでいて利益は年利6%という驚異のパフォーマンスであなたの大切な資産を運用してくれるので非常に注目されています。

ウェルスナビにはリスク許容度という独自の設定値が1~5まであり、数字が小さければリスクが少ない代わりに利益も少なくなり、数字が大きければリスクが大きくなり、その分利益も大きくなります。

リスク許容度は最初の6つの質問に答えると自動で決まるのですが、そのリスク許容度を変更したい場合もあるかと思います。

そんなときのためにリスク許容度の変更方法とリスク許容度の違いによる運用パフォーマンスの差を解説していきます。

ウェルスナビで取引を始めました

ウェルスナビで取引を始めました。

ウェルスナビをまだ開始していない人のためにメリット・デメリットについて説明します。

ウェルスナビのメリット

冒頭でもお伝えした通りウェルスナビのメリットは分散投資してくれるので投資に必ず付きまとうリスクを極力抑えてくれるということです。

具体的には下記に分散投資しています。

  • 米株
  • 日欧株
  • 新興国株
  • 米国債
  • 物価連動債
  • 不動産

金額と割合はもちろん自動で設定してくれるので私がやったことは入金しただけです。

買う商品を選ばなくていいのもウェルスナビのメリットですね。

NISAのインデックス投資だけで160種類くらいあって選ぶだけでも一苦労なので、その手間がなくなるだけでも本当に大きなメリットです。

ウェルスナビのデメリット

ウェルスナビのデメリットは2つあります。

  • 手数料が高い(と言われている)
  • 値動きが小さい

手数料についてはコチラの記事でも書いていますが世間的には高いと言われています。

具体的には金融資産の1%なので少し投資経験がある人だと”高い”となりますが初心者ならば1%で勝手に分散投資してくれる手間賃と考えれば決して高くないと私は考えています。

あとは年利6%なので日々の値動きはめちゃくちゃに小さいです。

日に置き換えるとリターンは0.0164%なので100,000円投資しても16円しか増えません。

ウェルスナビは長期運用が前提なので急激に増えることはありませんが、その分長期で運用するため大負けすることもありませんのでデメリットとともいえますがメリットとも言えます。

リスク許容度を決める6つの質問

ウェルスナビのメリット・デメリットが分かったところで、いよいよリスク許容度について説明します。

ウェルスナビにはリスク許容度という独自の設定値が1~5まであり、数字が小さければリスクが少ない代わりに利益も少なくなり、数字が大きければリスクが大きくなり、その分利益も大きくなります。

ウェルスナビを始めると以下の6つの質問に答えるとリスク許容度が自動で決定されます。

Q1:現在、何歳ですか?

  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代以上

Q2:年収はおおよそいくらですか?

  • 300万円未満
  • 300万円~500万円未満
  • 500万円~1,000万円未満
  • 1,000万円~2,000万円未満
  • 2,000万円以上

Q3:金融資産はおおよそいくらですか?

  • 500万円未満
  • 500万円~1,000万円未満
  • 1,000万円~3,000万円未満
  • 3,000万円~3億円未満
  • 3億円以上

Q4:毎月の積立額は?

  • なし
  • 1万円
  • 3万円
  • 5万円
  • 10万円

Q5:資産運用の目的は?

  • 余裕資金を着実に運用
  • 住宅購入のため短期的に運用
  • 退職金をしっかり運用
  • 子供のための長期的な資金づくり

Q6:株価が1ヶ月で20%下落したら?

  • 投資資産をすべて売却する
  • 投資資産を一部売却する
  • 何もしない
  • 追加投資を行う

リスク許容度は途中で変更可能なので質問の回答に悩まずサクッと答えるといいでしょう。

ちなみに全て1番で答えるとリスク許容度は”3”になります。

2分くらいでサクッとあなたのリスク許容度が調べられるのでウェルスナビの公式ページでシミュレーションしてみるのもいいかもです。

リスク許容度1とリスク許容度5の運用実績の違い

それではリスク許容度1とリスク許容度5のポートフォリオの違いと将来予測と過去分析の結果を見ていきます。

保有銘柄と保有割合(ポートフォリオ)

まず最初はポートフォリオの違いについてになります。

ウェルスナビポートフォリオ
リスク許容度1リスク許容度5
米国株(VTI)13.0%35.0 %
日欧株(VEA)5.0%33.5 %
新興国株(VWO)5.0%13.0 %
米国債券(AGG)35.0 %5.0 %
物価連動債(TIP)32.0 %0 %
金(GLD)5.0 %8.5 %
不動産(IYR)5.0 %5.0 %

リスク許容度1とリスク許容度5で下記の通り保有する銘柄はほぼ同じですが保有する割合が大きく違っています。

とリスク許容度5で下記の通り保有する銘柄はほぼ同じですが保有する割合が大きく違っています。

リスク許容度1は保守的なので米国債券や物価連動債の債券が全体の67%を占めていて、株式は23%の保有率となっています。

リスク許容度5は物価連動債は保有しておらず債権は米国債券のみで全体の5%、株式は全体の81.5%となっておりリスク許容度1に比べアグレッシブなのが保有割合からもわかります。

将来予想金額について

次は100万円を30年間リスク許容度1とリスク許容度5で運用した場合の将来予想についてみてみましょう。

ウェルスナビ将来予測

リスク許容度1の場合は70%の確率で155万円以上になり、30%の確率で281万円以上になります。

リスク許容度5は70%の確率で285万以上、30%の確率で669万円になります。

予想確立リスク許容度1リスク許容度5差分
30%281万円669万円381万円
50%208万円436万円228万円
70%155万円285万円130万円

リスク許容度1とリスク許容度5では130万円以上の差がありますね。

過去分析結果

ウェルスナビリスクの過去分析結果はリーマンショックが起きた2008年以降から現在まで運用した場合のパフォーマンスが見れます。

ウェルスナビ過去分析

リスク許容度1とリスク許容度5を比較するとリスク許容度1は100万円の運用を10年続けると150.4万円になりリスク許容度5は165.7万円になっています。

リスク許容度5の場合は2008年のドローダウンが50万円くらいで、リスク許容度1の場合はドローダウンは70万円くらいとなっています。

本日のポイント

この結果からもわかるようにリスクをなるべく抑えたい人はリスク許容度を低く設定しある程度のリスクは許容しリターンを多く得たい人はリスク許容度を高く設定するといいですね。

リスク許容度の変更タイミングと変更方法

リスク許容度の変更タイミングはウェルスナビの公式にも見解があります。

リスク許容度は、年齢や収入、金融資産の額、運用期間などから判断します。こうした要素が変化したのであればリスク許容度の設定を変えることを検討し、そうでなければ変えないのが原則です。実際、WealthNaviをご利用の方の多くが、最初に設定したリスク許容度のままで資産運用を続けています。
また、WealthNaviでは年に1回程度、運用プラン診断を行うことをおすすめしています。

ウェルスナビ

公式は変えないほうが良いとの見解ですが、個人的には好きなタイミングで変えて良いと思います。

基本は長期投資なので相場を見てからの変更という手法は良くないのですが、投資しはじめは

「この設定でいいのか?」

「この前設定を変更していたらもっと利益が出ていたのかも?」

などいろいろな不安や考えが浮かんできます。

その考えのもとに最初は好き勝手に変更することで投資の勉強をしていると思えばいいのです。

その考えのもとに最初は好き勝手に変更することで投資の勉強をしていると思えばいいのです。

いつまでも変更せずに我慢して投資していてもつまらないですからね。

リスク許容度の変更タイミングの考え方はウェルスナビに無料で口座開設しログインすればもっと詳しく見ることができるので少しでも疑問や不安がある人は口座を開設していみるのもいいかもです。

私の場合は失っても良いくらいのお金で運用しているでリスクより利益を取りたいためリスク許容度5で運用しています。

実際に運用を開始していますがリスク許容度5でもほとんど値動きが無く退屈というのもあるのでリスク許容度5がちょうどいいです。

変更方法

ここではウェルスナビのリスク許容度の変更手順は下記の通り。

ウェルスナビのアプリから簡単に変更できるので迷うことはないかもですが念のため手順を書いておきます。

ウェルスナビリスク許容度変更手順

ウェルスナビのアプリにログイン

その他をタップしナビゲーションを選択

詳細設定をタップ

リスク許容度をスライドさせ任意の数字に設定

このプランで決定を選択

変更手数料について

リスク許容度は何度変更しても手数料はかかりませんのでご安心を。

運用実績

2019年7月から運用スタートしたので、まだ運用したばかりですが自動で分散投資してくれるのは本当にありがたいです。

ウェルスナビ2019年7月運用結果

それではウェルスナビのリスク許容度をしっかりと理解して安心の投資家ライフをお送りください。

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