>>きっとあなたも投資したくなる

SBIネオモバイル証券でおすすめ銘柄を探す方法をブログ風に解説します【10万×10個チャレンジ 第2弾】

SBIネオモバイル証券おすすめ投資銘柄SBIネオモバイル証券

Tポイントで数百円から手軽に投資できるSBIネオモバイル証券のネオモバを始める人がどんどん増えてきました。

手軽だからこそ何となく値段が安くてネオモバのトップページに出ているおすすめ株を買ったりしていませんか?

スマミ
スマミ

最初はTポイントをためるのに夢中で、銘柄選びは上の空なんてことも 。

そんな方法ではせっかくの投資資産があっと言う間に減ってしまいますよ。

どうせ投資するならしっかりした考えをもとに銘柄選びの基礎をおさえておきましょう。

そして投資へ対する知識を付けて負けない体質を一緒に身につけていきましょう。

このブログでは手軽に買えるネオモバの良さを活かしつつ、銘柄はしっかり自分で選んでネオモバのTポイント投資の勝率をアップさせたい人向けへの記事になります。

先にネタバレするとこの4点になります。

  • GPIFと同じ銘柄を買う
  • ソフトバンクビジョンファンドと同じ銘柄を買う
  • 投資顧問の情報を元に買う
  • 自分の得意分野、関連のある分野で買う
スポンサーリンク

SBIネオモバイル証券について

まず最初にSBIネオモバイル証券について簡単にまとめます。

SBIネオモバイル証券とは、ネット証券で実績もあるSBI証券とポイント大手会社CCCマーケティングが手がけるサービスとして2019年4月に誕生しました。

ネオモバは、ネット証券NO.1の”SBI証券”と、貯まる・使える店数 NO.1のポイントサービス「Tポイント」とマーケティングを繋ぐ”CCCマーケティング”の共同出資で誕生した会社です。
業界NO.1同士のタッグだからできる、新しくて、わくわくするサービスを提供いたします。

【SBIネオモバイル証券】

Tポイントは約7000万人が利用しているということなのでほとんどの人が保有している状況です。そこのポイントを使って手軽に投資できるようにして投資への敷居を低くしたというところがこのネオモバの最大の特徴になります。

私も10万円×10個投資チャレンジの企画として先日SBIネオモバイル証券の口座を開設しました。

SBIネオモバイル証券のメリット

初めてSBIネオモバイル証券を使って単元未満株を購入したのでそのメリットについてまとめます。

  • 日本初 Tポイントを使って株が買える
  • 1株500円から手軽に株が買える
  • 月額200円で取引放題(約定代金合計50万円以下の場合)

1、日本初 Tポイントを使って株が買える

ここはだれが何と言おうとSBIネオモバイル証券のNo,1おすすめポイントになります。

繰り返しになりますがTポイントのユーザー数の多さと貯まりやすさと投資を結び付けた非常に魅力的なサービスが誕生し話題になりました。

同じようにポイントで株が買えるサービスはほかに楽天証券があります。

2社ともサービス開始したばかりでまだまだユーザーを伸ばしたいところだと思います。

どちらもお互いに意識してもっともっとサービスが向上しユーザーが使いやすくなれば、SBIネオモバイル証券ユーザーにもメリットがあります。

2、1株500円から手軽に株が買える

500円程度から手軽に株を買えます。 これはもはや画期的ですね。
実践投資で学習するメリットもありますし、少額でもいろいろな銘柄を分散して投資できるのがメリットになります。

2019年6月時点に500円程度で購入できる株の例

  • りそなホールディングス
  • ヤフー
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 住友化学

かなりメジャーな銘柄を購入することができて株に興味が出てきちゃいますよね。

3、月額200円で取引放題(約定代金合計50万円以下の場合)

SBIネオモバイル証券は月額200円+消費税で取引放題(約定代金合計50万円以下の場合)になりますが、その分200円のTポイントがもらえます。

そのため実質負担額は月額16円程度で取引放題となりかなりのメリットになります。

ちなみに同じグループのSBI証券がやっているミニ株の手数料は1回の取引で最低54円なのでいかにSBIネオモバイル証券の16円での取引放題がお得かがわかりますね。

SBIネオモバイル証券のデメリット

SBIネオモバイル証券デメリットについてですが、ここはあまり正直触れられていないのが現状です。

当ブログではしっかりSBIネオモバイル証券を使い込んだため、いち早く有益なデメリットをお伝えします。

まとめるとデメリットは以下の3点。

  • 月額でもらえるポイントが期間限定ポイント
  • 入金と約定に時間がかかる
  • 専用アプリがなくWEBからのアクセスが面倒

それでは具体的なデメリットを説明していきます。

1、月額でもらえるポイントが期間限定ポイント

先ほどのメリットで伝えた取引放題時にもらえるTポイントは期間限定ポイントになります。そのポイントを無駄にしないためには毎月何かしらの株を買う必要がありこれがデメリットになります。

ただしSBIネオモバイル証券は数百円から買う株を買うことができるのでそこまで気にするようなデメリットではありません。

取引の有無にかかわらず月額利用料はかかりますが、どうしても欲しい銘柄がない場合はサービスの「一時停止」をすることで月額料金のサービス利用料を発生させないこともできますので安心です。

2、入金と約定に時間がかかる

入金は 住信SBIネット銀行の場合即時反映されますがそれ以外の銀行は入金後、1~2時間程度で買付可能額に反映されます。

通常の株だとその1~2時間が大きなロスとなりますがSBIネオモバイル証券は単元未満株を利用しているので下記の通り、そもそもタイムリーに約定しないので入金を焦ることは必要ありません。

買い付け時間

3、専用アプリがなくWEBからのアクセスが面倒

ここが個人的に1番のデメリットですね。
SBIネオモバイル証券の専用アプリがなくWEBからのアクセスのみになります。

ブラウザを立ち上げ毎回ログインする必要があるし、取引するたびに取引パスワードを入力する必要があるのでこれがけっこう面倒です。

ここからは余談になります。

気になる銘柄をお気に入り登録できるところまではいいのですが、そこにプラスαの機能として銘柄ごとに、なぜお気に入りしたのか、どの値段で買いたいのかなどを残せるメモ機能があれば便利だと感じました。

このブログではSBIネオモバイル証券の記事を書くたびに毎回メモ機能の要望を発信していきたいと思いますw

SBIネオモバイル証券でのおすすめ銘柄選ぶ方法

SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットをお伝えしてきましたが、ここからはSBIネオモバイル証券の銘柄選びのおすすめ方法になります。

SBIネオモバイル証券は貯まったTポイントを投資に回すのであまりなやまずサクッと購入する人も多いかと。

それはそれでいいのですがせっかくの投資なのでしっかりと考えて投資する方法をを考えてみました。

  • GPIFの主要銘柄を買う
  • ソフトバンクビジョンファンドの銘柄を買う
  • 投資顧問の情報をもとに買う
  • 伸びてきそうな分野に投資する

1.GPIFの主要銘柄を買う

GPIFはみなさん知ってますか?
もし知らないならばぜひこのブログで覚えておいてください。
これから株の世界で生きていくには必要な情報になります。

年金積立金管理運用独立行政法人。日本の公的年金のうち、厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行っている

wikipedia

年金を運用する独立行政法人になります。

運用資産は132兆円751億円です。

スマミ
スマミ

数字が桁違いで500円の話をしているのがばからしくなるくらい

要は年金という大金を投資しているので負けるわけにはいかない組織なんです。

なのでGPIFと同じ銘柄を買っておけば大抵成功すんじゃという理論になります。

2001年から2017年までの年間運用益は3.12%と、まさに手堅い投資を行っています。

保有している時価総額上位10社をみても手堅いのがわかります。

  • トヨタ自動車
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • 日本電信電話(NTT)
  • 本田技研工業
  • ソフトバンクグループ
  • キーエンス
  • ソニー
  • みずほフィナンシャルグループ
  • KDDI

期間限定ポイントが使い道ない場合はこのGPIFと同じ銘柄を購入しておけばそんなに大きな間違いは起きないでしょう。

2.ソフトバンクビジョンファンドの銘柄を買う

ソフトバンク・ビジョン・ファンドとは、10兆円規模の巨大ファンドで、世界中の最先端のテクノロジー企業に出資を行っています。例えば、3億人以上のユーザーを抱えるインド最大のモバイル決済事業者であるPaytmや、全世界で400以上の拠点(2019年1月時点)を持つシェアオフィスのWeWorkなど、さまざまな領域の企業に出資。

SOFTBANK

ソフトバンクグループの投資会社がソフトバンクビジョンファンドになります。

経営者と投資家としても有名な孫正義さんが手がけているということでこの投資先と同じ銘柄を購入すれば将来を約束されたといっても過言ではないかもしれません。

ソフトバンクビジョンファンド投資先71社

しかしながらソフトバンクビジョンファンドは世界規模で投資しているため日本企業はほぼ投資対象となっていないためSBIネオモバイル証券で買うことはできません。

もしSBIネオモバイル証券で購入したいのならば同じグループの3つのうちどれかを購入する必要があります。

  • ソフトバンク
  • ソフトバンクグループ
  • ソフトバンク・テクノロジー

3.投資顧問の情報をもとに買う

投資顧問もあまり聞き慣れませんね。

その投資顧問業者がおすすめ銘柄を助言してくれます。

本契約は月額10万円程度かかるので一般人には利用不可ですが、メール登録するとおすすめ銘柄やその日のマーケット情報や急騰した理由などを教えてくれます。

登録はメールアドレスだけでOKで無料です。

電話番号も登録しなくていいのでしつこい勧誘などもありません。

投資対象期間は長くても半年くらいなので短期で利益を望む人にはおすすめの方法になります。ただし損失も平気で20%とかあるのでその辺はもちろん注意する必要があります。

ちなみに私が使っている投資顧問は下記の2社です。

まだ、投資顧問を利用したばかりで信ぴょう性が低いのでもう少し様子見して信頼できそうならば投資顧問のおすすめ銘柄を購入しようと考えています。

4、自分の得意分野、関連のある分野で買う

私は製造業が長く少しだけ詳しいので、その分野の動向を追うのが仕事と重複しているので得意です。

自分が働いている分野・もしくは好きな分野であればある程度知識があるのでその業界を読みやすいのでどの銘柄を買うのか迷ったときは結局この方法が一番おすすめです。

なので私のSBIネオモバイル証券の記念すべき購入第1弾は「村田製作所」に決定しました。

購入理由は価格がテクニカル的に落ち切っていることと、先日全固体電池の量産成功したとのニュースを見たので今後の成長に期待を込めて購入しました。

全固体電池はイケハヤさんがムネアツで語ってくれてますので良かったら見てください。

ポートフォリオと今後の方向性について

今回のSBIネオモバイル証券の投資金額はもちろん10万円×10個投資チャレンジの企画なので10万円になります。

参考:【2019年版】トラリピおすすめ設定公開【10万円から投資】

毎月1株くらいずつ購入し1年以上かけてポートフォリオを組んでいく感じを考えています。ポートフォリオの内訳はロボット、人工知能、自動運転、5G、サイバーセキュリティなど最先端技術が50%で残り50%がGPIFが保有しているようなガチガチ銘柄にする予定です。

スマミ
スマミ

投資は増やすより守ることのほうが大切!

Tポイントで数百円から手軽に投資できるSBIネオモバイル証券のおすすめ銘柄を探す方法を4つ紹介しました。

堅いのが好きな人はGPIFを参考にして購入するのがおすすめです。

短期で利益を得たい場合は顧問投資の情報をもとにして購入するといいでしょう。

将来を見据えて長期で保有する場合は自分の得意な分野で勝負するといい結果がでやすいのでそれぞれの特徴を把握して銘柄を選んでください。

運用結果はこれから毎月報告していきます。
ツイッターならリアルタイムで報告するのでよかったらフォローお願いします。

タイトルとURLをコピーしました